江西会長のあいさつ
今年も頑張りたくなる、気持ちが上がるお言葉でした!

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最高のコンディションで迎えた開幕戦
今年初のおにぎりサイクリングは、最高の天候に恵まれた
雲一つない快晴。風は少し冷たいが、絶好のコンディションだ
目的地は2年6か月ぶりの「吉峰」、絶好のお花見ライドとなった
重鎮の集結と心地よい緊張感
今シーズンの幕開けにふさわしく、江西会長と放生事務長が激励に訪れた
さらに県サイクリング協会の金尾理事長も、抜き打ちチェックに参戦
会場に緊張感が走る
会長挨拶、全体ミーティング、そして3名の初参加者紹介
いつもの儀式を終え、いよいよ出発
残雪の立山連峰を背に
「冬眠明けのクマ」への警戒を怠らず、県道3号を東進し、
常願寺川の左岸をさかのぼり、クリーンセンター展望台を目指した
青空に映えるのは、雪をまとった立山連峰の雄姿
暖かい日差しに背中を押され、一行はのんびりとペダルを漕ぎ進める
最後の試練と、突発的トラブル
展望台の絶景を堪能した後は、本日のハイライトが待ち受けていた
グリーンパーク吉峰まで、標高差50mの激坂だ
息を切らしながらも全員で登りきったあとは、至福のランチタイム
だが、坂の麓で深刻な事態が起きていた
伊藤リーダーの愛車に異変が発生。後輪がロックし、走行不能に陥る
ここで「おにぎりサイクリング」の技術力が光った
多才なメカニックたちが即座に原因を究明、スポーク折れによる振れを特定する
手際よく泥除けを外し、応急処置を完了。再び走行可能となった
伴走車の必要性を再認識する、価値ある教訓となった
祈願、そして全員でのゴール
帰路は雄山神社に参拝した
全員の無事帰還を、真剣に祈る
そのご利益もあり、トラブルを克服した伊藤リーダーを含め、全員でゴールテープを切った
困難を乗り越え、結束が深まった最高のシーズン開幕となった
(追伸)伊藤リーダーの愛車は入院治療となりました
(コースタイム)
出発(9:10)→《富山小杉線経由》→コンビニ富山大島店(9:50~10:00)→
クリーンセンター展望台(10:45~11:10)→グリーンパーク吉峰(11:30~12:45)→
雄山神社(12:55~13:10)→到着(14:15)
【リポート by 中田 Photo提供 南條さん、片山さん】