参加者の皆さんその1
俺に任せろ!
精鋭感が出ています

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少数精鋭で挑む、今年最長の挑戦
今回は今年一番のロングライドだ
集まったのは、少数精鋭の健脚たち
空は曇りがちだが、雨の気配はない
議会中で多忙な江西会長から熱い激励を受け、ルートミーティングを行う
2名の初参加者を迎え、一行は意気揚々とスタートした
なお、二日前から体調不良の筆者(中田)は、
今回は伴走によるサポートに徹することとした
風を味方に、魚津・東山へ
岩瀬での小休憩までは追い風、その後は心地よい北風に変わる
全体を通して風は弱く、絶好のサイクリング日和となった
(車内からの勝手な感想ではあるが、皆の足取りは軽い)
滑川のお祭りによる通行止めの懸念も、無事にクリア
魚津の市街地を抜け、魚津駅でトイレ休憩を挟む
ここから東山円筒分水槽までは、緩やかだが上り坂が続く
しかし、参加者は全員さわやかな笑顔で走りきった
さすがは強者(つわもの)たちだ
分水槽は今日も圧倒的な水量で溢れ、一行にひとときの涼を届けてくれた
最後の難所と、予期せぬアクシデント
本日最後の激坂をこなし、目的地である有磯海SA(恋人の聖地)に到着
達成感に包まれながら、全員で昼食を楽しんだ
しかし、ここで予期せぬ事態が起きる
筆者が発熱。車の運転が困難な状況に陥ってしまった
急遽、以降の統括を伊藤リーダーに託し、筆者は戦線を離脱した
その後、午後3時頃、伊藤リーダーから「全員、無事にゴール」の連絡が入った
(追伸)体調不良が続き、報告書のアップが遅くなりました。お詫びします
(コースタイム)
出発(9:05)→コンビニ岩瀬店(9:40~9:50)→道の駅なめりかわ(10:15~10:25)→
コンビニ魚津新角川店(10:55)→魚津駅(11:05)→東山円筒分水槽(11:35~11:45)→
有磯海下り線SA(12:10~12:50)→到着(15:00頃)
【リポート by 中田】
快晴の5月、八尾への旅
八尾へ向かうときは、決まって雨か快晴だ
今回は雲一つない快晴。参加者の日頃の行いの賜物であろう
多忙な江西会長も駆けつけ、自ら伴走まで引き受けてくださった
会長挨拶、ミーティング、3名の初参加者紹介
いつも通りの活気とともに、一行は走り出した
新緑と水田を抜けて
往路はサイクリングセンターから南下し、中央植物園の外周を巡る
新緑の輝き、そして水鏡のような田植え後の水田
5月ならではの色彩を楽しみ、田村農園で小休憩を挟む
ヤギと触れ合い、たまごプリンやソフトクリームでエネルギーを充填した
通行止めと「坂のまち」の洗礼
井田川沿いで思わぬハプニングに見舞われる
右岸を遡るも、堤防道路の出口で通行止め
万代橋まで引き返し、今度は左岸を進む
正面にそびえる雄大な牛岳、肌をなでる爽やかな風
越中八尾駅を経て、いよいよ「坂のまち」の洗礼が始まった
激坂の先にある絶景
息を切らし、立ちはだかる激坂を駆け上がると、目的地、城ヶ山公園に到着
「八尾随一」と称される展望台からの景色は圧巻だ
眺望を堪能した後、曳山展示館まで一気に下り、お待ちかねのランチタイム
向かい風に抗い、全員で完走
帰路は八尾銘菓「玉天」を調達し、スタート地点を目指し、ペダルを回す
最後まで強めの向かい風が立ちはだかった
しかし、5月の柔らかな日差しが、体力の消耗を和らげてくれる
風に押し戻されながらも、一歩ずつ着実に前進
全員が無事にゴール。初夏の風を感じる、充実の1日となった
(追伸)今回は写真撮影をさぼりぎみ。少なくてすみません
(コースタイム)
出発(9:00)→《県中央植物園方面》→田村農園たまご園(9:45~10:00)→
越中八尾駅(10:40~10:50)→《コンビニ八尾福島店》→城ヶ山公園(11:20~11:35)→
曳山展示館(11:45~12:45)→《林盛堂本店》→八尾コミュニティセンター(13:10~13:20)→
《杉原神社(田屋)》→安田城跡資料館(14:05~14:15)→到着(14:35)
【リポート by 中田】
最高のコンディションで迎えた開幕戦
今年初のおにぎりサイクリングは、最高の天候に恵まれた
雲一つない快晴。風は少し冷たいが、絶好のコンディションだ
目的地は2年6か月ぶりの「吉峰」、絶好のお花見ライドとなった
重鎮の集結と心地よい緊張感
今シーズンの幕開けにふさわしく、江西会長と放生事務長が激励に訪れた
さらに県サイクリング協会の金尾理事長も、抜き打ちチェックに参戦
会場に緊張感が走る
会長挨拶、全体ミーティング、そして3名の初参加者紹介
いつもの儀式を終え、いよいよ出発
残雪の立山連峰を背に
「冬眠明けのクマ」への警戒を怠らず、県道3号を東進し、
常願寺川の左岸をさかのぼり、クリーンセンター展望台を目指した
青空に映えるのは、雪をまとった立山連峰の雄姿
暖かい日差しに背中を押され、一行はのんびりとペダルを漕ぎ進める
最後の試練と、突発的トラブル
展望台の絶景を堪能した後は、本日のハイライトが待ち受けていた
グリーンパーク吉峰まで、標高差50mの激坂だ
息を切らしながらも全員で登りきったあとは、至福のランチタイム
だが、坂の麓で深刻な事態が起きていた
伊藤リーダーの愛車に異変が発生。後輪がロックし、走行不能に陥る
ここで「おにぎりサイクリング」の技術力が光った
多才なメカニックたちが即座に原因を究明、スポーク折れによる振れを特定する
手際よく泥除けを外し、応急処置を完了。再び走行可能となった
伴走車の必要性を再認識する、価値ある教訓となった
祈願、そして全員でのゴール
帰路は雄山神社に参拝した
全員の無事帰還を、真剣に祈る
そのご利益もあり、トラブルを克服した伊藤リーダーを含め、全員でゴールテープを切った
困難を乗り越え、結束が深まった最高のシーズン開幕となった
(追伸)伊藤リーダーの愛車は入院治療となりました
(コースタイム)
出発(9:10)→《富山小杉線経由》→コンビニ富山大島店(9:50~10:00)→
クリーンセンター展望台(10:45~11:10)→グリーンパーク吉峰(11:30~12:45)→
雄山神社(12:55~13:10)→到着(14:15)
【リポート by 中田 Photo提供 南條さん、片山さん】