出発前ミーティング
「調子が悪ければすぐに伴走車に乗るように」と説明中

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猛暑のなかでのスタート
今朝の最低気温は27℃の熱帯夜
受付開始時には早くも33℃を超えていた
まだ梅雨明け前という事実が信じがたい、強烈な暑さだ
この猛暑において、伴走車の確保は必須であった
そこへ江西会長が現れ、快く伴走を引き受けてくださった
さらに、体調不良で不参加のNさんも差し入れを手に登場
仲間たちの手厚い支えがあり、おにぎりサイクリングは成り立っている
深く感謝したい
歴史スポットを巡る熱中症対策ライド
初参加と久しぶりの参加者、計2名を迎え、一行は走り出した
筆者(中田)も暑さに耐えながら、最後尾から同行する
例年「海の日」は好天に恵まれるが、今日は風が弱い
風を切る爽快感は薄く、1時間も経たないうちに汗でハンカチがびしょ濡れになった
伊藤リーダーは日陰を選び、こまめに休憩を挟みつつ集団を導く
今回のリーダーは一味違った
走行距離が短く時間に余裕があるためか、
小竹貝塚や放生津城跡などの歴史スポットを案内してくれる
暑さの中でも見せてくれる細やかな気遣いに、感謝の念が絶えない
海王丸パークでの学びと交流
寄り道を重ねても、11時前にはランチ場所に到着した
1時間のランチタイムを取り、各自思い思いのお店で空腹を満たす
食後は放生津八幡宮を参拝し、目的地である海王丸パークへ到着した
現地は「海の日」のイベントで大いに賑わっていた
筆者は、税関の仕事を分かりやすく教えるブースや、
帆船海王丸のボランティア解説に耳を傾けた
走りだけでなく、学びの多い豊かな一日となった
猛暑を乗り越え全員完走
楽しい時間はあっという間に過ぎ、帰路に就く
午後は猛暑日となり、気温が下がる気配は一切ない
肩で息をしながらペダルを漕ぎ進める
過酷な暑さであったが、全員で無事にゴールへたどり着いた
(コースタイム)
出発(9:05)→(小竹貝塚)→下村パークゴルフ場(9:45~9:55)→
→(石丸緑地)→(放生津城跡)→川の駅 新湊(10:45~11:45)→
→(放生津八幡宮)→海王丸パーク(12:05~12:50)→富山県営渡船(13:07発)→
→(射水線モニュメント広場)→コンビニ富山つばめ野店(13:50~14:00)→到着(14:20)
【リポート by 中田 Photo提供 南條さん】
少数精鋭で挑む、今年最長の挑戦
今回は今年一番のロングライドだ
集まったのは、少数精鋭の健脚たち
空は曇りがちだが、雨の気配はない
議会中で多忙な江西会長から熱い激励を受け、ルートミーティングを行う
2名の初参加者を迎え、一行は意気揚々とスタートした
なお、二日前から体調不良の筆者(中田)は、
今回は伴走によるサポートに徹することとした
風を味方に、魚津・東山へ
岩瀬での小休憩までは追い風、その後は心地よい北風に変わる
全体を通して風は弱く、絶好のサイクリング日和となった
(車内からの勝手な感想ではあるが、皆の足取りは軽い)
滑川のお祭りによる通行止めの懸念も、無事にクリア
魚津の市街地を抜け、魚津駅でトイレ休憩を挟む
ここから東山円筒分水槽までは、緩やかだが上り坂が続く
しかし、参加者は全員さわやかな笑顔で走りきった
さすがは強者(つわもの)たちだ
分水槽は今日も圧倒的な水量で溢れ、一行にひとときの涼を届けてくれた
最後の難所と、予期せぬアクシデント
本日最後の激坂をこなし、目的地である有磯海SA(恋人の聖地)に到着
達成感に包まれながら、全員で昼食を楽しんだ
しかし、ここで予期せぬ事態が起きる
筆者が発熱。車の運転が困難な状況に陥ってしまった
急遽、以降の統括を伊藤リーダーに託し、筆者は戦線を離脱した
その後、午後3時頃、伊藤リーダーから「全員、無事にゴール」の連絡が入った
(追伸)体調不良が続き、報告書のアップが遅くなりました。お詫びします
(コースタイム)
出発(9:05)→コンビニ岩瀬店(9:40~9:50)→道の駅なめりかわ(10:15~10:25)→
コンビニ魚津新角川店(10:55)→魚津駅(11:05)→東山円筒分水槽(11:35~11:45)→
有磯海下り線SA(12:10~12:50)→到着(15:00頃)
【リポート by 中田】
快晴の5月、八尾への旅
八尾へ向かうときは、決まって雨か快晴だ
今回は雲一つない快晴。参加者の日頃の行いの賜物であろう
多忙な江西会長も駆けつけ、自ら伴走まで引き受けてくださった
会長挨拶、ミーティング、3名の初参加者紹介
いつも通りの活気とともに、一行は走り出した
新緑と水田を抜けて
往路はサイクリングセンターから南下し、中央植物園の外周を巡る
新緑の輝き、そして水鏡のような田植え後の水田
5月ならではの色彩を楽しみ、田村農園で小休憩を挟む
ヤギと触れ合い、たまごプリンやソフトクリームでエネルギーを充填した
通行止めと「坂のまち」の洗礼
井田川沿いで思わぬハプニングに見舞われる
右岸を遡るも、堤防道路の出口で通行止め
万代橋まで引き返し、今度は左岸を進む
正面にそびえる雄大な牛岳、肌をなでる爽やかな風
越中八尾駅を経て、いよいよ「坂のまち」の洗礼が始まった
激坂の先にある絶景
息を切らし、立ちはだかる激坂を駆け上がると、目的地、城ヶ山公園に到着
「八尾随一」と称される展望台からの景色は圧巻だ
眺望を堪能した後、曳山展示館まで一気に下り、お待ちかねのランチタイム
向かい風に抗い、全員で完走
帰路は八尾銘菓「玉天」を調達し、スタート地点を目指し、ペダルを回す
最後まで強めの向かい風が立ちはだかった
しかし、5月の柔らかな日差しが、体力の消耗を和らげてくれる
風に押し戻されながらも、一歩ずつ着実に前進
全員が無事にゴール。初夏の風を感じる、充実の1日となった
(追伸)今回は写真撮影をさぼりぎみ。少なくてすみません
(コースタイム)
出発(9:00)→《県中央植物園方面》→田村農園たまご園(9:45~10:00)→
越中八尾駅(10:40~10:50)→《コンビニ八尾福島店》→城ヶ山公園(11:20~11:35)→
曳山展示館(11:45~12:45)→《林盛堂本店》→八尾コミュニティセンター(13:10~13:20)→
《杉原神社(田屋)》→安田城跡資料館(14:05~14:15)→到着(14:35)
【リポート by 中田】
最高のコンディションで迎えた開幕戦
今年初のおにぎりサイクリングは、最高の天候に恵まれた
雲一つない快晴。風は少し冷たいが、絶好のコンディションだ
目的地は2年6か月ぶりの「吉峰」、絶好のお花見ライドとなった
重鎮の集結と心地よい緊張感
今シーズンの幕開けにふさわしく、江西会長と放生事務長が激励に訪れた
さらに県サイクリング協会の金尾理事長も、抜き打ちチェックに参戦
会場に緊張感が走る
会長挨拶、全体ミーティング、そして3名の初参加者紹介
いつもの儀式を終え、いよいよ出発
残雪の立山連峰を背に
「冬眠明けのクマ」への警戒を怠らず、県道3号を東進し、
常願寺川の左岸をさかのぼり、クリーンセンター展望台を目指した
青空に映えるのは、雪をまとった立山連峰の雄姿
暖かい日差しに背中を押され、一行はのんびりとペダルを漕ぎ進める
最後の試練と、突発的トラブル
展望台の絶景を堪能した後は、本日のハイライトが待ち受けていた
グリーンパーク吉峰まで、標高差50mの激坂だ
息を切らしながらも全員で登りきったあとは、至福のランチタイム
だが、坂の麓で深刻な事態が起きていた
伊藤リーダーの愛車に異変が発生。後輪がロックし、走行不能に陥る
ここで「おにぎりサイクリング」の技術力が光った
多才なメカニックたちが即座に原因を究明、スポーク折れによる振れを特定する
手際よく泥除けを外し、応急処置を完了。再び走行可能となった
伴走車の必要性を再認識する、価値ある教訓となった
祈願、そして全員でのゴール
帰路は雄山神社に参拝した
全員の無事帰還を、真剣に祈る
そのご利益もあり、トラブルを克服した伊藤リーダーを含め、全員でゴールテープを切った
困難を乗り越え、結束が深まった最高のシーズン開幕となった
(追伸)伊藤リーダーの愛車は入院治療となりました
(コースタイム)
出発(9:10)→《富山小杉線経由》→コンビニ富山大島店(9:50~10:00)→
クリーンセンター展望台(10:45~11:10)→グリーンパーク吉峰(11:30~12:45)→
雄山神社(12:55~13:10)→到着(14:15)
【リポート by 中田 Photo提供 南條さん、片山さん】